ミラスタメンバーになるまで- エンジニア・高山 幸大

はじめに

はじめまして!

ミラスタの高山 幸大(たかやま ゆきひろ)です!

この度、遂にミラスタのメンバーの一員となることができました!!

そんな僕が、ミラスタを選んだ理由やエンジニアになろうと思ったきっかけなどを書いたので是非ご覧ください。

エンジニアになろうと思ったきっかけは?

きっかけは前職で営業マンとして働いていた時に、この先ずっと営業マンとしてやっていけるのだろうか?と疑問に思ったことがきっかけです。

それから毎日疑問を持ちながら働いていたのですが、考え抜いた結果、将来営業マンとして働いている自分が全く想像できず、このまま営業を続けていても仕方がないなという結論となりました。

次に、自分のやりたいことは一体何なのか?という疑問になりました。

それを解決する為に今、自分が一番興味のあるプログラミングをとりあえずやってみようと決意しました。そして独学で勉強したり、オンラインスクールで現エンジニアの方に教えてもらったりしているうちに、今の仕事を辞めてエンジニアになろうと決断をしていました。

ミラスタを選んだ理由は?

一番の理由は、僕と境遇が似ている方がいたからです。

一度ミラスタの勉強会に参加させていただく機会があり、その際にメンバーの方とお話した中で、前職は営業で未経験からエンジニアを始められた方や将来を不安に感じたのがきっかけでエンジニアになられたというメンバーの方がいらっしゃり、僕と境遇が似ているなと感じ、とても親近感が湧きました。

実際に未経験からエンジニアになられて味わった苦労とかを昔の思い出話のように話されているメンバーの方の話を聞いているうちに、「あ、ミラスタしかないな!」て思っていました。

どのように勉強していたのか?

最初はプログラミングの本を購入し、独学で勉強していました。

そのあと独学で勉強することが難しくなったので、オンラインスクールに入り、現エンジニアの方に基礎を教えてもらったり、簡易的なアプリを一緒に開発しました。

あとは覚えたことをひたすらアウトプットしていました。

スクールの先生に、「エンジニアたるものインプットしたらアウトプットをすべき。」と教えられ、覚えたことはQiita(プログラマのの技術情報共有サービス)にひたすら記事を投稿していました。

良い記事にする為には、覚えたことを整理して読む人にわかりやすいように伝えるという作業を行わないといけないので、自分の記憶にも残りやすかったですし、覚えたようで覚えていなかった部分が見つけられたりするのでオススメの勉強法です!

不安だったこと・苦労したことは?

不安だったことは特にありませんでした。自分の中でエンジニアになるんだ!と決めていたのでエンジニアになった自分をイメージしたりして、逆にワクワクしていました。

苦労したことは、毎日の勉強を習慣づけることです。

勉強する習慣が無かったので習慣づける為に、仕事が終わって家に着いたら、夕飯を食べ、お風呂に入り、お風呂から出たら机に座り勉強するという流れを毎日同じ時間帯に行い勉強を開始するまでをルーティンにしてました。

今では、1日1時間以上は必ず勉強できており、習慣づけることができました。

楽しいことは?

最初全く理解できていなかったコードを、分けて考えたり細かく見ていくうちに理解できるようになった時です。

理解できると改めてこのコードすげーってなって、興奮します。(笑)

あとは自分が将来どんなエンジニアになるのか、どんなサービスを作るのかなどを妄想している時が一番楽しいです。

それがモチベーションにもなったりするので、モチベーションが上がらないときはオススメです!

今後はどのようなキャリアを描いているのか?

まずは、サーバサイド(Rubyに限らず)の技術を磨き、その後はサーバサイド以外にも目を向けクライアントサイドの技術も磨き、どんなプロジェクトでも活躍できるエンジニアになりたいと考えています。

そして様々なプロジェクトを経験した後、Webディレクターとなり、プロジェクトを管理をしてみたいです。

そして最終的に自分で考えたサービスを開発・運用したいです。

さいごに

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。

これからエンジニアになろうと思っている方へミラスタメンバーになる前にCEOの佐藤さんに言われたことで印象に残っている話があります。

将来何になりたいですか?と聞かれた時に「〇〇になりたいです」とか「〇〇になりたいと思います」という言い方ではなく「僕は〇〇になります!」とはっきりと将来の夢を答えられる人はその夢を実現している人が多いのだそうです。

エンジニアになるんだ!と強い意志があれば、エンジニアになるのは難しいことではないと思います。

エンジニアになりたいではなくエンジニアになるんだ!と強い意志を持つと、エンジニアへの近道になるのではないかと思います。